数ある自動車保険会社から1社を選ぶとしたら

自動車保険を扱う損保会社は国内に少なくとも20社以上あると思います。
この中から自分が契約する1社を選ぶことはなかなか大変な仕事だと思います。  

 

初めて自動車を買った時は買ったディーラーなどで勧められた損保会社か
家族が既に契約している損保会社の自動車保険に入ることが多いのではないでしょうか。

 

だいたい5万〜10万円位の保険料を延々と払い続けるわけです。
特に契約を希望した損保会社ではありません。
この状態が契約者本人が高い保険料だな、何とかならないのかと疑問を持つまで続くのです。  

 

数10年も自動車に乗り保険料を払ってくると安く済ませたいと言う気持ちが強くなります。
さらに店舗を持たずネットだけの損害保険会社が沢山生まれましたので、
私たち消費者の選択の余地がぐんと広まりました。

 

この傾向によって自動車保険の保険料の値段が保険の選択手段の一番手に出てきました。
従来の損保会社とネット保険の保険料を比較すると随分差があります。
保険料の差が保険選びの主流になっても止むを得ないと思います。   

 

その他自動車保険を契約する時は、
免許証の種類、等級や過去の事故歴、年齢、使用目的などを申告します。
これらの点については従来の損保、ネット損保であれ殆ど差がないとの感覚を持っています。
全く同じ書き方をしているわけではありませんが、条文などをよく読むと大差はないようです。  

 

もう1つ、保険契約者が気にすることは万が一の時のことです。
事故を起こしてしまった時どうするか、人身事故にしどう対応するか、
突然車が止まってしまったらどうするかなどの心配があります。

 

確かにネット損保はこの点に弱点がありました。しかしその欠点も次第に埋まってきました。
従来の損保に劣らないサービス網を巡らしています。殆ど遜色ないでしょう。  

 

このように従来の損保とネット損保には、保険料だけに目だった差があります。
保険内容は大同小異であり、事故等のサービスにも不安を感じないということになります。

 

後は契約者自身の考え方や人間関係などがあると思います。
しっかり検討して、自分に一番適した自動車保険を選ぶようにしましょう。